カスタムフォントをアップロードすると、ブランドのタイポグラフィをAI Studiosのプロジェクトに追加でき、動画、プレゼンテーション、その他の資料で一貫性を保てます。ブランドアイデンティティを強化したい場合も、特定のスタイルが必要な場合も、AI Studiosならフォントを簡単にカスタマイズできます。
注:カスタムフォントのアップロードは、TeamsプランとEnterpriseプランでのみご利用いただけます。
カスタムフォントをアップロードする方法
ステップ1:ブランドキットを開く
AI Studiosで既存のプロジェクトを開くか、新しいプロジェクトを始めます。次に、左側のメニューでAssetタブに移動し、Brand Assetsセクションまでスクロールします。
ステップ2:フォントのオプションを見つける
ブランドキットでFontsタブまたはセクションを見つけ、Upload FontまたはAdd +をクリックして進みます。
ステップ3:フォントファイルを選ぶ
パソコンからフォントファイルを選択します。AI Studiosは.ttfと.otfのフォント形式に対応しています。
ステップ4:アップロードして確認する
フォントの使用権があることを確認してから、アップロードを進めます。フォントが処理され、Brand AssetsのFontsセクションに追加されます。
ステップ5:プロジェクトにフォントを適用する
動画を作成するとき、カスタムフォントがテキストエディターのフォントのドロップダウンメニューに表示されるようになり、プロジェクト内のどのテキストにも簡単に適用できます。
動画にテキストを追加する方法を見る。
カスタムフォントを使うときのベストプラクティス
ブランドの個性に合ったフォントを選ぶ:ブランドのイメージやトーンに合ったフォントを選びましょう。たとえば、太くモダンなフォントはテック系ブランドに、クラシックで上品なフォントは高級ブランドに向いています。すべての資料でタイポグラフィを統一すると、ブランドの認知度が高まります。
読みやすさを優先する:小さなサイズやさまざまな画面でも読みやすいフォントを選びましょう。おしゃれでも読みにくいフォントは、ユーザー体験を損なうことがあります。わかりやすさが重要な動画コンテンツでは特に注意が必要です。
フォントの種類は少なめにする:見た目がごちゃごちゃしないよう、1つのプロジェクトで使うフォントの数を絞りましょう。見出し用に1つ、本文用に1つの、1~2種類にするのがおすすめです。すっきりとしたプロフェッショナルなデザインになります。
画面表示に最適化されたフォントを使う:デジタルでの使用を想定して作られたフォントを選びましょう。こうしたフォントは、さまざまなサイズの画面で見たときの読みやすさや字間が優れています。
すべての資料で統一する:同じカスタムフォントをアップロードして、動画、プレゼンテーション、その他のマーケティング資料で統一感のある見た目を保ちましょう。統一することで、ブランドアイデンティティが強まります。
ライセンスを確認する:特に商用プロジェクトで使う予定がある場合は、アップロードするフォントに適切なライセンスがあることを必ず確認してください。著作権侵害に関する法的な問題を防げます。
カスタムフォントをアップロードするときに避けたいこと
本文に装飾的すぎるフォントを使わない:装飾的なフォントは見出しやタイトルでは魅力的に見えますが、長い段落では読みにくくなることがあります。視聴者がメッセージを理解しやすいよう、本文にはすっきりとした読みやすいフォントを使いましょう。
多くの種類のフォントを使わない:1つのプロジェクトで多くのフォントを使うと、見た目が雑然とします。統一感のあるプロフェッショナルな見た目にするため、相性の良い1~2種類のフォントにとどめましょう。
Webや画面表示に最適化されていないフォントを避ける:印刷では美しく見えても、デジタル画面ではきれいに表示されないフォントもあります。すべてのデバイスで読みやすくなるよう、デジタル表示に最適化されたフォントを使ってください。




